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CHAI★POPPER

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色彩について(3) ~共感覚~

2009/07/17 00:40
今回は音と色彩についてでーす♪


●音と色彩

極稀に共感覚で「色調所有者」(心理学者がこう呼ぶそうです)がいます。
これは音刺激によって色が見える特殊能力者のことです。
あたしの友達にもいるのですが
それについて深く追求したことがないので
いつか聞いてみたいと思います。

ちなみに各音階で見える色はほぼ固定しているそうで
別々の人間で、10年後に計測しても色はほぼ同じだったそうです。

例によってメモ書き

C =赤
D♭=紫
D =すみれ色
E♭=青
E =太陽や黄金色
F =ピンク
F♯=青緑色
G♭=より緑がかった青
G =明るい青
A =冷たい黄色
B♭=オレンジ
B =鮮明な銅色

高音になると白まじりの淡い色
低音になると黒まじりの暗い色
フォルテシモは色が接近して重くなる
ピアニシモは色が遠のいて灰色がかる

ここで面白いのがCの和音は赤・黄・青の三原色になるとこ。
偶然にしては面白いよねー。
ちょっと感動。

よく女の子の声を「黄色い声」と表現されるけど
これにも理由があって
高音は一瞬黄色になってそこから赤青緑が混ざっていくんだってー。

他には、早い曲は赤、遅い曲は青。

こんな感じで、音と色は全て翻訳できるそうです♪

それを実際に映画として起用したのが
ウォルト・ディズニーの「ファンタジア」
この作品の中でベートーヴェンの「田園」が
全曲色彩に翻訳されて描かれているとのことです。

今、モーーーーレツに「ファンタジア」が観たいです(笑)

最後に観たのは10年以上前だし覚えてないっす><

まぁ翻訳されてよーがなんだろーが
「色調非所有者」のアタシが見てもさっぱりわからんのだろうし
逆に「色調所有者」の人は映像化しなくても見えてるよっ!
てなもんだろうし・・・。
やっぱり「非所有者」側が共感覚を一時体験できる感覚で見るべきなのかしらっ?


書けば書くほど「だからなんやねん感」がありますが
この話は面白かったなー。

特に興味深いのが色の表現!
Aの冷たい黄色って凄い素敵やなあって思う。
冷たい黄色って表現初めて聞いたけど
きっと月みたいな黄色なんやろなあ。
あとF#とG♭の微妙な色差。
一緒なのに別なんですか?っていう。
じゃあなんでC#とかないんだろう・・・。

あれっ・・・この本A♭がない!!
誤植??
それともA♭に色がないのかな・・・。

きっ・・・気になるじゃないかっ!!!!!(笑)



ちなみにあたしは音が物質化して見えることがたまーにありますが
共感覚ではなく創造力による妄想だと思ってます。
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